#036 🍍Jホラーは海外ウケがいい

おはようございます!
土曜の朝のホットな◎小泉週報です。
スイカの種と連動しているような犬の目ぢからがすごいですね。
週末に家で観た「恐怖の岬('62)」のリメイク版「ケープフィアー('91)」のロバート・デ・ニーロのラストの目ぢからもすごかったです。

ピュアで切実なカッパに見えます。

この映画はタトゥーも印象的です。

タトゥー柄のシャツも売っています。
WIREDで面白い記事を見つけました。
苦境のNetflixが日本のマンガ発コンテンツを次々に投入、反転攻勢の“起爆剤”になるか
漫画「ワンピース」がネットフリックスで実写化されるのは、マンガ市場ですでにトップクラスの実績を持つため、多額の制作費を投じても、回収が大いに見込めるからだそう。
(ワンピースの累計発行部数は全世界で500,000,000部!は?!)
(印税計算サイトで計算してみよう▶)
しかし、たとえ原作の世界的な知名度がなくても、日本のパブリックイメージが集約された「日本っぽいストーリー」が際立つ作品なら、低予算で一定以上の支持が見込めるニッチなコンテンツを作ることができるためネットフリックスは映像化の投資に前向きで、そのひとつが、「ジャパニーズホラー」であるとのことです。

な~るほど!
我々ジャパニーズクリエイターが次に向かうべき道は、Jホラーにありということですね。
現代のクリエイターは潜在的に「いつかネットフリックスに発掘されたい」という隠れた願いを持っているのではないでしょうか?(私だけ?)
そういった意味で、とても刺激的な記事でした。
👻∞Jホラーってなんでそんなに海外ウケがいいの?∞👻
海外の映画監督がインタビューで、黒澤、小津作品と同列で「リング」をはじめとするJホラーを絶賛している時、私は、ついぽかんとしてしまいます。
数年前にニコラス・ウィンディング・レフン監督のサイン会(それは薄暗い渋谷のタワレコの一角で行われた)に行った時も監督は、
「日本映画なら『仄暗い水の底から』が大好きだ、雰囲気が最高だね。何度も観たよ」
と絶賛していましたが、通訳の人も英語のタイトルから邦題を導くのに時間がかかり、会場も「え、何だっけその映画」という白けた感じでした。

ライアン・ゴズリングのことが好きすぎるニコラス・ウィンディング・レフン監督 その1

その2(検索するとまだまだ出てくるよ)
日本のホラー映画なんか、はっきりいって別にな~んにも怖くないので、いったい何がそんなにすごいんだろう?と常々疑問に思っていました。
その秘密を探るべく、「リング」について書かれた海外記事をいくつか読み調べたところ、以下のことがわかりました。